会社概要

公式プロモーションビデオ

経営理念

「人」と「信頼」がわが社の財産です。
我々は五訓を実行することで
日々理解を深め、仕事を通して成長します。

五訓
  1. ありがとう  という感謝の心
  2. すみません  という反省の心
  3. はい     という素直な心
  4. おかげさまで という謙虚な心
  5. 私がします  という奉仕の心

誠実・熱心 ハチオウの心です

行動指針

ハチオウロゴ
  1. 私達の手に、汗をして地球を守ります
  2. お客様と共に、学び創造します
  3. 地域の元気と、次世代の育成に貢献します

仕事を通じて人間性を磨き、お客様の潜在ニーズを察知する感性を高めていきます。
このため当社では、経営理念を確かなものとするため以下に示す方針により人財の育成に取り組んでいます。

自ら学び考え行動できる人財の育成

目標は一人ひとりの学ぶ力と生き抜く力の向上

方策

そのために基礎動作を習慣化する
  • 計画して行動する習慣
  • 時間を意識して行動する段取りの上手な習慣
  • 常に振り返り様々な方法を考える習慣
自己管理の向上
書く力
自分の意見や考えをまとめる力・相手に伝えることができる
見通す力
目標にむけてやるべきことを把握することができる
考える力
自分の行動をふりかえり、分析し、次の行動を工夫することができる
自律的に行動する力
自ら律することができ、おかれている立場から自分の立た行動を継続して行うことができる

具体的に取り組むこと

  1. 現状の問題点・課題と改善対策の記述
  2. 目標設定シートの記入
  3. 月間行動計画の記入
  4. マスターリスト(アクションプラン記述、ルーティング記述)
  5. 月間推進計画シートの記入
  6. 月間業務(スケジュールの記入)
  7. 目標管理・進捗状況点検シートの記入

環境方針

基本理念

私たち株式会社ハチオウは、環境事業である廃棄物処理及び資源リサイクルを通じて環境の保全に貢献する。
同時に都市部での廃棄物処理事業であることを認識し、社会との共生を目指す。

基本方針

  1. 当社の事業活動において下記の重点項目を推進し汚染の予防に努める。
    • 産業廃棄物・特別管理産業廃棄物の保管積替えを含む収集・運搬、並びに事業系一般廃棄物の収集・運搬。
    • 中和・脱水・焼却・無害化・溶融・不溶化等の中間処理による環境保全及び資源・エネルギー化
    • フロン類の回収によるオゾン層保護及び地球温暖化対策
    • 試験・研究機関等における化学系廃棄物の管理支援
  2. 当社が適用を受ける環境関連の法規制、及び当社が同意するその他の要求事項を遵守する。
  3. 環境マネジメントシステムの定期的な見直しを実施することにより継続的改善を推進する。
  4. 行政、関係団体、お客様及び地域とのコミュニケーションを通じ、社会との共生に努める。
  5. 全従業員に対し環境教育を実施し、意識や技術の向上に努める。

この環境方針は、全ての従業員及び当社のために働く人すべてに周知するとともに広く一般に公開致します。

平成30年11月策定

社長あいさつ

化学物質の恩恵が、持続可能な社会と調和するために挑戦し続けます

代表取締役社長 森 雅裕

令和元年10月、私たちハチオウは50期を迎えました。
今期の経営方針には、化学系廃棄物の処理会社としての、新たな方針を加えました。
それは、「化学物質の恩恵が、持続可能な社会と調和するために挑戦し続ける」です。

科学技術や産業の発展のお陰で、日本人の生活はとても豊かになり、また、とても便利になりました。
しかしながら、その豊かさや便利さのもう一方で、様々な化学系廃棄物が発生していました。これは、一般には余り知られていない現実です。
私達ハチオウは、公害問題が社会の重要課題であった昭和の頃より、東京都から許認可をいただいて、約50年に渡り化学系廃棄物の処理をしてきました。

公衆衛生や生活環境の保全が、これまでのハチオウの基本的ミッションです。

そして、化学系廃棄物処理の分野としては、この基本的ミッションは、これから先も変わることは「無い」と考えています。
これからの時代は、重ねて、地球温暖化対策、水環境や生物多様性の保護、資源循環など、地球規模の複雑な課題へも全体最適の視点で取り組んでゆくことが必要であり、環境も経済も共に持続可能である社会に向けた「チャレンジ」をしてゆくこととなります。

持続可能な社会に向けた科学技術や産業の発展にともない、これからも、化学系廃棄物の内容は変化し続け、またその処理技術や求められる管理システムも変化し続けることと予想しています。
私達ハチオウは、その変化に対応する事で、ものづくりや研究開発の現場と共に、新しい社会が求める課題へ、一つ一つ取り組んで参ります。

2020年10月
代表取締役社長
森 雅裕

概要

商号
株式会社ハチオウ
設立
昭和47年2月
代表取締役社長
森 雅裕
資本金
8,000万円(資本準備金含む)
従業員数
90名
所在地
本店
〒193-0813 東京都八王子市四谷町1927-2
TEL:042-625-4651 FAX:042-625-4643
本社
〒130-0004 東京都墨田区本所4-29-2
TEL:03-3625-8077
事業内容
  • 環境保全関連のコンサルティング業務
  • 特別管理産業廃棄物、産業廃棄物の中間処理業務
  • 特別管理産業廃棄物、産業廃棄物、一般廃棄物の収集運搬業務
  • 清掃・エンジニアリング業務
  • リサイクル業務
  • フロン回収、処理業務
  • 労働者派遣事業/有料職業紹介事業
  • 環境教育事業
関連会社
加盟団体
一般社団法人東京都産業資源循環協会、公益社団法人神奈川県産業資源循環協会、大学等環境安全協議会、私立大学環境保全協議会、日本感材銀工業組合、公益社団法人 全国産業資源循環連合会
事業所
都心事業所、西東京事業所、神奈川事業所(CW物流ソリューションセンター)、川口事業所(CWLセンター川口)
※令和3年6月1日現在

業種・仕事内容

職種としては、大きく7つに区分されます。

営業部門
産業廃棄物の運搬・中間処理を商品としてコーディネイトする仕事です。首都圏を対象エリアとして営業活動をしています。お客様の業種は様々あり、官公庁、教育機関、各メーカーとかなり広範囲になります。取扱いの多い品目としては、実験廃液、写真現像廃液、廃薬品、工業廃液等液状物が多いのが特徴です。男性ばかりではなく、女性の活躍も際立ってきました。
オンサイト部門
地球温暖化の原因であるフロンガスを回収・処理する仕事です。2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されることもあり、都心の再開発事業が活発となっていることも影響し、お客様からの熱い要望があります。
物流部門
産業廃棄物を収集運搬する仕事です。特殊車両も含む車両をラインアップすることで量・種類に応じて、お客様の要望に応えています。
工場部門
産業廃棄物の分析、処理、そして技術開発を行う、いわば当社の心臓部です。乾式処理のみでなく、湿式処理も併用し、特に受け手の少ない有害廃棄物の処理工場としてお客様のケミカルリスク低減に評価をいただいています。
営業事務部門
営業のサポートをする仕事です。見積書、請求書、内訳書等の作成や電話応対、時には営業に代わって現場調査も行います。
総務・経理事務部門
許認可更新申請業務をはじめとして、健康管理、教育計画の立案・実施、売掛金管理、情報システム管理等、会社が機能するうえで重要な体系管理を行っています。
積替え保管部門
化学系廃棄物の広域的な処理・リサイクルを目的とした大型物流センターです。試薬瓶からドラム缶まで安心安全な積替え保管を行っています。

アクセス

事業所

本社・都心事業所

住所
〒130-0004
東京都墨田区本所4-29-2
電話番号
本社  03-3625-8077
都心事業所  03-3625-2080
都心事業所の詳細を見る

神奈川事業所

住所
〒252-0245
神奈川県相模原市中央区田名塩田1-2-11
電話番号
042-705-5300
神奈川事業所の詳細を見る

西東京事業所

住所
〒193-0813
東京都八王子市四谷町1927-2
電話番号
042-625-4696
西東京事業所の詳細を見る

川口事業所

住所
〒332-001
埼玉県川口市朝日5-3-2
電話番号
当面は都心事務所お問い合せください。
03-3625-2080
川口事業所の詳細を見る

八王子営業所

住所
〒192-0081
東京都八王子市横山町22-1 エフ・ティービル八王子601号室
電話番号
042-625-4651
FAX番号
042-625-4643

セミナールーム

住所
〒110-0015
東京都台東区東上野2-5-13
電話番号
03-3837-8080

会社沿革

昭和47年2月
森雅宜が有限会社八桜メタル(資本金250万円)として、銀回収を生業としてスタート。
昭和48年12月
西東京事業所の工場認可を届出。
昭和51年5月
東京都より産業廃棄物収集運搬、処分業(中間処理)の許可を取得。
以後、近隣各県で産業廃棄物収集運搬業の許可を取得。
昭和58年7月
組織、社名を株式会社八桜メタルに変更(資本金1500万円)
昭和58年12月
東京都墨田区に都心事業所を開設し、積替え保管施設の許可を取得。
昭和60年7月
組織、社名を株式会社ハチオウに変更。
東京23区(特別区)にて一般廃棄物の収集運搬業の許可を取得。
平成5年6月
環境シンポジウム「廃棄物革命・2001」を開催。以後、平成19年まで継続して開催。
平成5年5月
廃棄物処理法改正に伴い横浜市にて特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可を取得。
以後、近隣各県で特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
平成5年11月
東京都より特別管理産業廃棄物収集運搬業、処分業(中間処理)の許可を取得。
平成6年4月
東京都多摩地域の自治体にて一般廃棄物の収集・運搬業の許可を取得。
平成6年8月
資本金を1,000万円に変更。
平成9年3月
西東京事業所にて環境計量事業を開始。
平成10年9月
本部事業部及び東京工場にてISO14001:1996(JIS Q 14001:1996)登録。
平成11年9月
ISO14001:1996の登録範囲を全社に拡大。
平成12年4月
東京都と産業廃棄物適正処理・資源化推進協定(エコトライ協定)を締結。
平成12年12月
西東京事業所において、ダイオキシン規制対応の焼却炉(15条施設)稼動。
平成13年3月
東京都フロン等回収・処理推進協議会のフロン回収事業所として登録。
平成14年4月
東京都にて第1種フロン類回収業者の許可取得。
以後、近隣各県で第1種フロン類回収業者の許可を取得。
平成16年5月
資本金を8,000万円に増資。
平成16年6月
代表取締役社長に森裕子が就任。
平成17年8月
労働者派遣業,有料職業紹介業の免許を取得。
平成17年9月
ISO14001:2004(JIS Q 14001:2004)認証
平成19年10月
神奈川事業所を開設。相模原市より積替え保管施設の許可を取得。
平成20年7月
神奈川事業所をISO14001の対象範囲に追加登録。
平成21年1月
代表取締役 森雅宜が相談役に退く。代表取締役異動のご挨拶
平成21年8月
本部事業部移転。上野 本部事業部移転のご挨拶
平成22年2月
東京都にて「産廃エキスパート」の認定を受ける。
平成23年11月
「豊かな成熟した日本を考える会」第1回講演会開催
平成25年3月
優良産廃処理業者認定取得 東京都、神奈川県他
平成26年12月
産廃エキスパート認定更新
平成27年2月
東京都「廃棄物分野における国際協力」の一環としてヤンゴン市視察団受入
平成28年11月
ISO14001:2015 認証
令和2年10月
森裕子が取締役会長に就任。森雅裕が代表取締役社長に就任。
令和3年6月
川口事業所を開設。川口市より積替え保管施設の許可を取得。
※令和3年6月1日現在

Company Guide (English)

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