第19回懇話会 周回遅れの日本? 環境・ごみ問題やSDGsから視る

地球環境、気象変動、環境問題一般をめぐり各国の動きは加速し、日本が周回遅れになりつつあるように感じられます。いま世界で、どんな議論が行われ、各国政府、国際機関、市民、NGO等がどんな動きをしているか、日本と対比しながら情報提供、問題提起、啓蒙・啓発を浅利先生の体験を通して皆様と考えていければと思います。

場所
飯田橋ファーストタワー NECネッツエスアイ(株)
(講演:本社2階 研修室7・8 / 懇親会:1F 萬福飯店)
住所:〒112-8560 東京都文京区後楽2-6-1(TEL 03-5840-6266)
日時

講演 18:00~19:50

懇親会 20:00~22:00(開場 17:45~)
参加費
1,000円 (懇親会:参加費4,000円)

講師

浅利 美鈴 氏
京都大学大学院地球環境学堂 准教授
講師プロフィール

2000年、京都大学工学部地球工学科卒業。2004年、工学博士。現在は京都大学地球環境学堂准教授。研究テーマは「ごみ」や「環境教育」。世界中すみずみの「ごみ」や暮らしぶりを観察して歩く日々を送る。社会の縮図として、京都大学のサステイナブルキャンパス化にも取り組む。学生時代に「京大ゴミ部」を立ち上げ、環境啓発・教育活動に取り組み始め、2005年からは、京都議定書達成に向けた「びっくり!エコ100選」や「京都議定書バースデーウォーク」、エネルギー問題にアクションを起こす「びっくりエコ発電所」などを展開。2019年11月に第12回を開催する「3R・低炭素社会検定」の事務局長も務める。

モデレーター

小島 明 氏
豊かな成熟した日本を考える会会長
政策研究大学院大学理事客員教授

申込

下記参加申込書をダウンロードし、記入の上FAXでご返信ください。

第19回 豊かな成熟した日本を考える会
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