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COMPANY
企業名
株式会社ハチオウ
設立
昭和47年2月
代表者
代表取締役 森 雅裕
資本金
3,000万円(資本剰余金 5,500万円)
従業員数
108名
所在地
本店
〒193-0813
東京都八王子市四谷町1927-2
本社
〒101-0043
東京都千代田区神田富山町5-1 神田ビジネスキューブ 5階
事業内容
・
特別管理産業廃棄物 / 産業廃棄物の中間処理業務
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特別管理産業廃棄物 / 産業廃棄物 / 一般廃棄物の収集運搬業務
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清掃・エンジニアリング業務
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リサイクル業務
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フロンガス回収業務
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環境保全関連のコンサルティング業務
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労働者派遣事業 / 有料職業紹介事業
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環境教育事業
加盟団体
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公益社団法人 全国産業資源循環連合会
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一般社団法人 東京都産業資源循環協会
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公益社団法人 神奈川県産業資源循環協会
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一般社団法人 埼玉県環境産業振興協会
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大学等環境安全協議会
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私立大学環境保全協議会
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特定非営利活動法人 研究実験施設 / 環境安全教育研究会(NPO法人REHSE)
事業所
神田本社
都心事業所(東京工場)
神奈川事業所(CW物流ソリューションセンター)
川口事業所(CWLセンター川口)
西東京事業所(八王子工場)
事業所一覧はこちら
ハチオウの許認可・許可証についてはこちら
1972年2月
森雅宜が有限会社八桜メタル(資本金250万円)として、銀回収を生業としてスタート
1973年12月
八王子工場の工場認可を届出
1976年5月
東京都より産業廃棄物収集運搬・処分業(中間処理)の許可を取得 近隣各県で産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
1983年7月
社名を「株式会社八桜メタル」に変更(資本金1500万円)
1983年12月
東京都墨田区に事業所を開設し、積替え保管施設の許可を取得
1985年7月
社名を「株式会社ハチオウ(現社名)」に変更
東京23区(特別区)にて一般廃棄物の収集運搬業の許可を取得
1993年6月
環境シンポジウム「廃棄物革命・2001」を開催
2007年まで継続して開催
1993年5月
廃棄物処理法改正に伴い横浜市にて特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
近隣各県で特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
1993年11月
東京都より特別管理産業廃棄物収集運搬業・処分業(中間処理)の許可を取得
1994年4月
東京都多摩地域の自治体にて一般廃棄物の収集・運搬業の許可を取得
1994年8月
資本金を1,000万円に変更
1997年3月
八王子工場にて環境計量事業を開始
1998年9月
本社及び東京工場にてISO14001登録
ISOの登録範囲を全社に拡大
2000年4月
東京都と産業廃棄物適正処理・資源化推進協定(エコトライ協定)を締結
2000年12月
八王子工場にて、ダイオキシン規制対応の焼却炉(15条施設)稼動
2001年3月
東京都フロン等回収・処理推進協議会のフロン回収事業所として登録
2002年4月
東京都にて第1種フロン類回収業者の許可取得
近隣各県で第1種フロン類回収業者の許可を取得
2004年5月
資本金を8,000万円に増資
2004年6月
代表取締役社長に森裕子が就任
2005年8月
労働者派遣業・有料職業紹介業の免許を取得
2007年10月
神奈川事業所を開設 相模原市より積替え保管施設の許可を取得
2008年7月
神奈川事業所をISO14001の対象範囲に追加登録
2010年2月
東京都にて「産廃エキスパート」の認定を受ける
2013年3月
優良産廃処理業者認定取得 東京都・神奈川県他
2015年2月
東京都「廃棄物分野における国際協力」の一環としてヤンゴン市視察団受入
2020年10月
森裕子が取締役会長に就任 森雅裕が代表取締役に就任
2021年6月
埼玉県川口市に川口事業所を開設 川口市より積替え保管施設の許可を取得
2023年11月
本社を東京都千代田区神田富山町に移転
化学物質と共存するサステナブルな社会の創造に挑戦
科学技術の発展により、今日の社会は豊かになりました。
例えば、スマートフォンが使えない生活は想像し難いです。エアコンや冷蔵庫、医薬品なども同様です。しかし、これらの開発や製造の過程など、さまざまな分野で多様な化学物質が必要不可欠なものとして使用されています。
これら化学物質の存在は社会に利便性を与える一方、多様なリスクを内包しています。その使用時だけでなく、使用後に発生する廃棄物にも影響を与えます。さらに技術の発展と共に使用する物質や用途も変わり、常にリスクの内容も変化し続けています。
化学物質の恩恵を継続的に享受するためには、化学物質と共存するサステナブルな社会の創造が不可欠です。また、次世代に負の遺産を残さないためにも、今を生きる私達の役割と考えます。
ハチオウでは、志のある社員が化学系廃棄物の処理現場での経験を積み重ね、一歩ずつ着実に成長しています。
また、小さな技術・サービスかも知れませんが、サステナブルな社会の創造に挑戦してゆきます。

代表取締役
森 雅裕
私立大学環境保全協議会 理事
一般社団法人東京都産業資源循環協会 常任理事
クリーントーキョウ協同組合 会長
五訓
一つ、 ありがとう という感謝の心
二つ、 すみません という反省の心
三つ、 はい という素直な心
四つ、 おかげさまで という謙虚な心
五つ、 私がします という奉仕の心
「人」と「信頼」がわが社の財産です。
我々は五訓を実行することで日々理解を深め、仕事を通して成長します。
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創業者の森雅宜は、東京下町の伝統工芸の職人社会で育ち、日本の文化を支えているものは心のあり方であり、日本人が誇るべき価値観であるととらえ大切にしていました。創業時に会社の最も重要な役割は 人が育つ場であることと考え、社員は職業のプロである前に「人として当たり前のことが当たり前にできる人になろう」ということを重視しました。そのことを表すために大切にしてきた心のあり方を五訓という形にし、経営理念として定めました。
活樹深根
才 と 徳
「こちらから」 誠実に熱心に
自分の花を咲かせる
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五訓の精神を基礎(土壌・木の根)に、社会が必要とする技術・サービス(花・果実)を創造することをあらわすために従来の五訓に加え活樹深根という言葉を新たに加えました。