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事例 薬品類等の残置物の撤去・処理


事例 施設移転等に伴う薬品の処理
CASE
1
大学の施設移転に伴う薬品や実験廃液の大量廃棄
大学校舎の移転に伴う解体工事に際して、校舎内に残されている不要薬品や実験廃液を急遽、廃棄する必要が生じたが、その種類・数は膨大で、また校舎内に散在して保管されている状態であった。
まずは校舎内に散在する薬品と廃液を1ヶ所に集積しました。その後、分別やリストアップをおこない廃棄対象全体の内容を把握したのち、当社を含め複数の処理施設に分散して廃棄委託することを提案しました。
また、廃棄委託に際しては、梱包などの安全上必要な処置を施しました。


薬品・廃液本数約2,000本の廃棄対応をおこないました。
事例 廃業等に伴う薬品・廃液の処理
CASE
2
めっき工場の廃業に伴う薬品・めっき液・槽や付随設備の処理
資産管理会社からめっき工場の廃業に伴う薬品や槽内に残存する薬液の廃棄の相談があった。
事前の情報に不明瞭な点があったため、以下2点を中心に現場確認をおこない、廃棄作業の工程表を作成しました。
① めっき工程などの情報、薬品や槽の内容・容積、配管の流れ
② 槽内に残存する薬液のサンプル採取と、処理の可否の検討
最初に残存する薬品類を搬出することで工場内での作業スペースを確保しました。その後、槽内の薬液を抜き取り、めっき系薬液の処理を得意とする処理施設に搬入しました。また、薬液抜き取り後の槽は洗浄したのち、他の処理施設での処理として撤去しました。


薬品の廃棄だけではなく、設備撤去も含めて対応可能です。
事例 建物解体等に伴う薬品の処理
CASE
3
建物内に点在する機械油や塗料等の残置物調査と処理
建物管理会社から、移転した企業が残していった物に関する廃棄の相談を受けた。
現地を確認したところ、危険性がある薬品類や廃液類は移転した企業が処分を済ませていたが、機械油や塗料類、市販品の洗剤が建物内の各所に残されていた。すでに電気が止められ照明やリフトが使用できない状態であったため、発電機やリフターを持込み、残置物の集積やリスト作成、梱包作業をおこないました。
これら残置物の処理については、コストメリットが得やすい処理業者を提案させていただきました。


現地の状況に応じた機材・資材を用意したうえで各種作業を実施します。